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導入事例 #ビジネス英語 #グローバル マインドセット #リーダーシップ #組織?人材

グローバルの第一歩を新入社員から―「集中研修で磨く英語力と異文化対応力」

2025.10.29

業種/対象者/人数

業 種:グローバルに事業展開する電子精密機器メーカー

対象者:新入社員(理系)

人数 :5名

研修の背景と導入の目的

 アジア?ヨーロッパ?北米など、世界各地に拠点を展開する同社では、海外取引先やグループ会社とのやり取りが日常的に発生します。そのため、英語を共通言語(ビジネス?リンガフランカ)として使用できることは、新入社員であっても欠かせないスキルとなっています。

早期段階から英語学習と異文化理解の基盤を築くことで、配属後の実践的なコミュニケーションにスムーズに移行できるよう、本研修が導入されました。英語力向上、ビジネス英語スキルのみならず、「世界を舞台に働く姿勢?グローバルマインドを育てること」も大きな目的の一つとなっています。。

プログラム概要

5日間?1日5時間の集中研修として実施。

異文化理解基礎講座/Emailライティング/ミーティング/ネゴシエーションでの言い回しなど。

また、プレゼンテーションでは、英語でのプレゼンテーションの基礎を学び、最終日に各受講者が英語でのプレゼンテーションを研修の総まとめとして行います。

研修成果

 集中して5日間みっちりと英語漬けになることで「英語で伝えようとする積極的な姿勢やマインド」が明確に見られるようになりました。

特に、研修初日には発話をためらう場面もありましたが、最終日には自ら英語で質問をしたり、拙くても意見を述べる姿勢があらわれ、コミュニケーションへの抵抗感が軽減されたことが大きな成果です。

今後は各自が配属先で経験を重ねつつ、継続的に英語学習へとつなげていくことが期待されています。この研修を通してその後も自己学習を継続し、その実力を認められ実際に海外に赴任、活躍されている人材も育っています。

担当者からのコメント

 海外展開を行う企業は年々増加しており、英語力や異文化理解は、もはや特別なスキルではなく「働く基盤」となりつつあります。
新入社員のうちに、語学力や異文化理解の基礎に加え、グローバルマインドをしっかりと身につけておくことで、将来、海外業務に関わる際の大きな力となります。

今回の研修を通じて見られた積極性や、グローバルマインドへの意識の高まりを、配属後の実務の中でも、さらに伸ばしていただければと願っております。
今後も、グローバル市場で活躍する企業の皆さまに寄り添い、英語力の向上や異文化理解、グローバルマインドの醸成に資する研修を提供してまいります。

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